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離乳食に切り替えてから便秘するようになったお子さんが多いようですね。すりおろしたリンゴなど赤ちゃんでも食べやすく、とはいえ固形に近いからでしょうか。母乳やミルクは液状ですし、環境の変化が少しずつ始まる頃かと思われます。
しかし、母乳だけの生活であっても、時に赤ちゃんは便秘になってしまいます。もともと母乳には何か手を加えなくてもビフィズス菌や乳酸菌、赤ちゃんがすくすく育つための栄養がたっぷり。その上消化されやすい、という便利なものです。では、何故赤ちゃんは便秘になってしまうのでしょうか。
母乳は当然のことながらお母さんの身体から作られます。毎日決まった量を飲ませる粉ミルクとは違い、日によって飲ませる量がまちまちになることも。ママの体調にもよりますが、そうなると赤ちゃんがしっかり「食事」を摂ることができません。
この頃の赤ちゃんは母乳で栄養とともに水分を蓄えています。母乳不足はそのまま水分不足につながり、食べ物のカスが腸内にとどまるうちにやがて便秘の種に…。授乳前後の体重・母乳の量など、もし心配でしたら母乳と粉ミルクを両用してみては?少なくとも補う事ができるはずです。
また、入浴後には是非お腹マッサージを取り入れましょう。赤ちゃんの排泄を促すのに効果的ですし、親子のスキンシップで赤ちゃんはご機嫌♪
ただし、もし便秘になってしまって痛がったり、嫌がったりしたら無理強いはしないこと。お母さんの育児ストレスにもなりかねませんからね。
赤ちゃんの便秘は、うんちの固さや回数で判断することは出来ないんです。 3日に1回だから赤ちゃんが便秘かというとそうでもないんですね。 一律に何日出ないと、赤ちゃんが便秘ということはいえないんだそうです。 1日に何回もうんちをする赤ちゃんもいれば、3日に1回なのに便秘じゃない赤ちゃんもいます。 赤ちゃんの成長具合に個人差があるように、うんちも赤ちゃんによってだいぶ違ってきます。 もちろん、食べるもの、飲むものによっても頻度が大きく変わってきます。 判断基準としては、赤ちゃんが機嫌よくしているか? うんちのたびに痛がらないか? などが、赤ちゃんが便秘になってる判断の基準になりますよ。