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大人顔負けだなあ、と赤ちゃんを見て感じることは意外と多いもの。ここでは赤ちゃんが抱えるストレスから、赤ちゃんの便秘を考えてみましょう。
よく赤ちゃんは壊れやすい硝子だとか、デリケートだとか表現されますね。身体が未発達だから?どうやらそれだけではないようです。
赤ちゃんは環境や大人の感情の変化に非常に敏感。何か変わったこと、良くないことが起きるとすぐ体調の変化としてあらわれます。
それまで上手にうんちを出せていたのに、急に出なくなってしまう事だってあるんですよ。もし食事や運動面で赤ちゃんが便秘になる要素が見つからない場合。もしかしたら原因はストレスかもしれませんね。
気をつけたいのは自己表現が出来るようになる頃。離乳前ならいざ知らず、子供には「我慢」をさせる事が増えます。兄弟がいる子なら「お兄ちゃん(お姉ちゃん)なんだから」という理由でしょうか。
私にも素直に甘えられずに育ってきた記憶がありますが、子供にとって「甘えられない」は相当なダメージ。知らず知らずのうちに、ストレスは赤ちゃんの身体をむしばんでいくのです。
もちろん赤ちゃんと一心同体なママだって日々ストレスを感じているはず。育児は戦争とも言われ、肉体的、精神的にも本当にお疲れだと思います。ママにも休息が必要なのですが、とっておきのストレス対策は何といっても親子の会話。ママは「話してすっきり」、赤ちゃんは「ママの声で安心」、便秘なんてどこかに行ってしまいそうですね。
赤ちゃんの便秘は、うんちの固さや回数で判断することは出来ないんです。 3日に1回だから赤ちゃんが便秘かというとそうでもないんですね。 一律に何日出ないと、赤ちゃんが便秘ということはいえないんだそうです。 1日に何回もうんちをする赤ちゃんもいれば、3日に1回なのに便秘じゃない赤ちゃんもいます。 赤ちゃんの成長具合に個人差があるように、うんちも赤ちゃんによってだいぶ違ってきます。 もちろん、食べるもの、飲むものによっても頻度が大きく変わってきます。 判断基準としては、赤ちゃんが機嫌よくしているか? うんちのたびに痛がらないか? などが、赤ちゃんが便秘になってる判断の基準になりますよ。