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赤ちゃんの便秘解消の一手として、気分転換もまた有効です。我慢を強いられると便秘になってしまう、ある意味では非常に細やかな神経をもつ赤ちゃん。外の世界に繰り出し大いに刺激を受け、ママとの楽しいひとときを是非体験してほしいですね。おおらかな気持ちになって便秘なんてさよなら〜!としたいものです。
ただし、夏の強すぎる日差しは赤ちゃんにとって一番の外敵。いくら天気がいい日にお散歩を、と言っても外の刺激が強すぎてしまっては逆効果です。
とは言え、まだベビーカーが必要なお子さんは外の世界に目を輝かせているでしょうね。赤ちゃんが穏やかな表情をしていたらしめたもの。それまでの家中心の生活から抜け出してママにも少しお休みを、新鮮な空気を吸いに行きましょう。
最近では託児所(キッズルーム)や児童館、いわば子供の遊び場が増えてきたように思います。ママ友のお付き合いは時として疲れてしまいますが、それとは別に我が家のひと工夫など新しい発見がありそう。しかし外への気分転換、どこでもいいわけではありません。場所を選ぶことも大切なポイント。
たとえばママが人づきあいが苦手だったりすると、お出かけそのものがストレスに?他のママさんの中には苦手なタイプもいるでしょうね。それにママの敵は赤ちゃんの敵、とまでは言いませんが、赤ちゃんに変な苦手意識が出来ても困ります。ストレスの素=便秘の原因と考えてもいいくらいです。そう、無理せずゆとりを持ちましょう。
赤ちゃんの便秘は、うんちの固さや回数で判断することは出来ないんです。 3日に1回だから赤ちゃんが便秘かというとそうでもないんですね。 一律に何日出ないと、赤ちゃんが便秘ということはいえないんだそうです。 1日に何回もうんちをする赤ちゃんもいれば、3日に1回なのに便秘じゃない赤ちゃんもいます。 赤ちゃんの成長具合に個人差があるように、うんちも赤ちゃんによってだいぶ違ってきます。 もちろん、食べるもの、飲むものによっても頻度が大きく変わってきます。 判断基準としては、赤ちゃんが機嫌よくしているか? うんちのたびに痛がらないか? などが、赤ちゃんが便秘になってる判断の基準になりますよ。