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アレルギー体質の赤ちゃんが便秘になってしまったら、ママは気が気じゃありません。便秘になるだけでオロオロしてしまうのに、さらに食べ物、環境など気を配ることがたくさん。
食物アレルギーの場合、口にしたらじんましんが出るなど非常にわかりやすいですね。卵、乳製品、蕎麦etc.ママはとにかく徹底的にアレルギーの原因を絶とうと躍起になるはず。
でもちょっと待ってください!卵は大切なタンパク源だし、丈夫な骨づくりにはカルシウムが大切。中にはバナナアレルギーなお子さんもいるようですが、どれも赤ちゃんには必要な栄養素に違いありません。
バナナは整腸作用や便の量を増やすのに効果的なので、個人的にも是非お勧めしたいのですが…。果たして食材を避けるだけで赤ちゃんの健康を守ることが出来るでしょうか?
もちろんアレルギーの原因になるものは摂らないほうが安心だし、安全。ところが何と離乳食レシピには卵を使ったものが非常に多いのです。さあ困ったと頭を抱えるママが多いけれど、アレルギーは成長に伴って治る場合があります。やはりここでも神経質にならずゆとりを持つことが大切ですね。
また食べ物だけではなく、ホコリや花粉などでもアレルギーを起こす赤ちゃんがいます。赤ちゃんは暮らしやすい環境を求めていますから、部屋の掃除はこまめにするが吉。埃っぽく散らかった部屋は大人でも気分が悪いものです。赤ちゃんの便秘とアレルギーの原因、どうやらここでも深いつながりがあるようです。
赤ちゃんの便秘は、うんちの固さや回数で判断することは出来ないんです。 3日に1回だから赤ちゃんが便秘かというとそうでもないんですね。 一律に何日出ないと、赤ちゃんが便秘ということはいえないんだそうです。 1日に何回もうんちをする赤ちゃんもいれば、3日に1回なのに便秘じゃない赤ちゃんもいます。 赤ちゃんの成長具合に個人差があるように、うんちも赤ちゃんによってだいぶ違ってきます。 もちろん、食べるもの、飲むものによっても頻度が大きく変わってきます。 判断基準としては、赤ちゃんが機嫌よくしているか? うんちのたびに痛がらないか? などが、赤ちゃんが便秘になってる判断の基準になりますよ。