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生まれてからしばらく経ち、いよいよ離乳開始という頃。母乳から栄養補給していた赤ちゃんはこのとき初めて環境の変化を経験します。また少し緊張するのでしょうか、赤ちゃんの便秘が目立つのもちょうどこの頃。ママも突然のことにとても驚き、オロオロしてしまいます。
でも、赤ちゃんはそれまで飲んでいた母乳とはあまりにも違う離乳食に驚いているだけ。これから離乳食に慣れていくために必死なんです。
もともと母乳には天然のビフィズス菌が含まれ、赤ちゃんのおなかを守る働きがあります。毎日の食事が離乳食に変わると、栄養面ではどのような変化があるのでしょうか。
そもそも赤ちゃんがすくすく育つにはどんな栄養素が必要なの?答えを先に言ってしまえば、赤ちゃんの便秘を防ぐためには食物繊維がカギになります。離乳食にリンゴやバナナ、イモ類を多く使うのは食物繊維を積極的に摂るため。柔らかいうんちをたくさん出したい時はぜひ食物繊維を意識してみてください。ただ食物繊維ばかりに注目して他の栄養素が足りないのでは意味がありませんが…(汗)
また同時に赤ちゃんのぷるぷるお肌のためコラーゲンやビタミンDがポイント。やわらかな髪には鉄分やミネラル・亜鉛が働きかけます。そこでオススメ食材は海藻やわかめ、豆類(タンパク質もあり!)、ヨーグルトやフルーツなど。ただし離乳食ですから赤ちゃんに食べやすく、が鉄則です。彩りも栄養もバラエティ豊かに揃えるときっと食事が楽しくなりますよ。
赤ちゃんの便秘は、うんちの固さや回数で判断することは出来ないんです。 3日に1回だから赤ちゃんが便秘かというとそうでもないんですね。 一律に何日出ないと、赤ちゃんが便秘ということはいえないんだそうです。 1日に何回もうんちをする赤ちゃんもいれば、3日に1回なのに便秘じゃない赤ちゃんもいます。 赤ちゃんの成長具合に個人差があるように、うんちも赤ちゃんによってだいぶ違ってきます。 もちろん、食べるもの、飲むものによっても頻度が大きく変わってきます。 判断基準としては、赤ちゃんが機嫌よくしているか? うんちのたびに痛がらないか? などが、赤ちゃんが便秘になってる判断の基準になりますよ。