スポンサードリンク
赤ちゃんの離乳食づくり、愛情と手間暇かけて是非手作りを!でも、忙しいママさんが増えてきましたから、時間がないよ〜!という人も?だからってレトルト離乳食に頼ってしまうのは個人的におすすめしません。
大人の食事も同じですが、レトルト食品ってどことなく味気ない、簡素なものでしょう?ベビーフードを利用したり、栄養面ではOKサインが出たとしても手抜き感は否めません。やはり赤ちゃんの便秘を防ぐためには、赤ちゃんが楽しく食事出来るように環境づくりも大切。
また、各家庭の生活スタイルに合わせて離乳食も多種多様にありますが。ママの愛情入り離乳食に勝るものはないのでは?と私は考えます。何もレトルトやベビーフードを敵視するわけではないから、誤解のないように。
ここまで手作り離乳食をオススメする理由はひとえに赤ちゃんの豊かな人格形成を願ってのこと。そして、素材の味や色をそのまま活かす事ができるので、目にも舌にも鮮やかです。
参考までに赤ちゃんの便秘対策を意識した離乳食レシピをご紹介しましょう。食べた後、ゆるゆるうんちを期待するなら、にんじん+豆乳を使った離乳食がオススメ。豆乳は植物性たんぱく質。アレルギーがあるお子さんにも大切な栄養源として代用できますし、また、にんじんはビタミン類の他に、たんぱく質、脂質、鉄分が豊富。
ただし生のにんじんはビタミンCを破壊してしまうから要注意です。まあ、離乳食はほとんど加熱処理するから栄養としてばっちりですね♪
赤ちゃんの便秘は、うんちの固さや回数で判断することは出来ないんです。 3日に1回だから赤ちゃんが便秘かというとそうでもないんですね。 一律に何日出ないと、赤ちゃんが便秘ということはいえないんだそうです。 1日に何回もうんちをする赤ちゃんもいれば、3日に1回なのに便秘じゃない赤ちゃんもいます。 赤ちゃんの成長具合に個人差があるように、うんちも赤ちゃんによってだいぶ違ってきます。 もちろん、食べるもの、飲むものによっても頻度が大きく変わってきます。 判断基準としては、赤ちゃんが機嫌よくしているか? うんちのたびに痛がらないか? などが、赤ちゃんが便秘になってる判断の基準になりますよ。