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整腸して成長促す、便秘解消術

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赤ちゃんの便秘はいわば悪玉菌の宝庫。すくすく成長するはずが不快感ばかりです。ここでママが気をつけてあげたいのはお腹の調子を整える食べ物を積極的に摂ること。

整腸作用がある食べ物といえばヨーグルト、バナナ、りんご、乳酸菌や食物繊維を多く含む食品。整腸して成長促す、とは冗談のようですけれど、これが赤ちゃんの便秘退治の秘策なんです。


甘く柔らかいものなら赤ちゃんが食べやすい、と果物をすりおろしたり、ジャムにしたり。離乳食の常識といえばそうですが、赤ちゃんにとって程よい甘さであるべきです。赤ちゃんは味覚さえもまだ出来あがっておらず、大人のそれには程遠いのです。


ヨーグルトにほんの少しのジャムを乗せたり、フルーツの種類を増やしたり、にんじんも自然の甘さがGood!!ちなみに私のオススメは手作りバナナシェイク!腹もちがよく、便秘気味になるとすぐ作ります。(バナナを細かくすり潰し、ミルクと砂糖、卵黄入れてゴージャスに!)


他におなかを守るといえば、意外なところで納豆の登場です。後々詳しくご説明する箇所もあるでしょうから、ここではごくごく簡単に。納豆はあの、なんともイヤ〜な匂いのせいですっかり嫌われ者ですね。でもあのネバネバは捨てがたく、食が進む!と喜ぶ人も多いはず。赤ちゃんにとっても納豆のネバネバはつるっと口に運びやすく、とってもいいんですよ。特に便秘しちゃった赤ちゃんは口にする事すら嫌がりますから、食べさせ方を工夫してみましょう。

赤ちゃんの便秘は、うんちの固さや回数で判断することは出来ないんです。 3日に1回だから赤ちゃんが便秘かというとそうでもないんですね。 一律に何日出ないと、赤ちゃんが便秘ということはいえないんだそうです。 1日に何回もうんちをする赤ちゃんもいれば、3日に1回なのに便秘じゃない赤ちゃんもいます。 赤ちゃんの成長具合に個人差があるように、うんちも赤ちゃんによってだいぶ違ってきます。 もちろん、食べるもの、飲むものによっても頻度が大きく変わってきます。 判断基準としては、赤ちゃんが機嫌よくしているか? うんちのたびに痛がらないか? などが、赤ちゃんが便秘になってる判断の基準になりますよ。

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