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りんごは医者いらず、とも言い、免疫力を高める働きがあります。そういえば昔から風邪をひいた子供にはすりおろしたリンゴを食べさせますね。
赤ちゃんの便秘にも効果的と言われ、水分と栄養補給が同時に出来るとお勧めしたいです。
では同じくオリゴ糖と混ぜてさらに便秘対策を講じたらどうでしょうか?オリゴ糖はゆるやかにおなかに届き、善玉菌を増やす働きがあります。というよりもむしろオリゴ糖は善玉菌の「ご飯」。腸内のおそうじにはこちらも大切な存在です。
もうひとつ、赤ちゃん便秘にオリゴ糖!と言われる理由は?あまり知られていないと思いますが、オリゴ糖は母乳由来の成分なのです。離乳期は特に栄養面でも赤ちゃんに変化があるとき。母乳(=オリゴ糖)から離れてしまうので、補う必要があるのでしょう。またりんごに混ぜて使えば甘みを調節する事ができ、便秘対策として一石二鳥ですね。
さて、私は一つ疑問に思う事があります。柑橘系(特にみかん)とりんごの関係です。どちらも赤ちゃんの便通をコントロールするために必要な果物。しかしよく聞くのはりんごは便秘を進行させる、するっと出すにはみかんがいいってこと。りんごが悪者になってる?これじゃあ、まるで正反対じゃないかと混乱してしまいます。
私だったらえ〜い!まとめてしまえ〜!と少々乱暴にしてしまうかも(笑)りんご+オリゴ糖で最強タッグを組み、もし便秘が進むようならみかんを少し。逆説的ですが、これも育て方のひとつ、と話の種にしてやってください。
赤ちゃんの便秘は、うんちの固さや回数で判断することは出来ないんです。 3日に1回だから赤ちゃんが便秘かというとそうでもないんですね。 一律に何日出ないと、赤ちゃんが便秘ということはいえないんだそうです。 1日に何回もうんちをする赤ちゃんもいれば、3日に1回なのに便秘じゃない赤ちゃんもいます。 赤ちゃんの成長具合に個人差があるように、うんちも赤ちゃんによってだいぶ違ってきます。 もちろん、食べるもの、飲むものによっても頻度が大きく変わってきます。 判断基準としては、赤ちゃんが機嫌よくしているか? うんちのたびに痛がらないか? などが、赤ちゃんが便秘になってる判断の基準になりますよ。