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朝はご飯派!というご家庭に是非お勧めしたい食材があります。赤ちゃんの便秘解消にも効果的な納豆です。
免疫力アップのためには大豆をたくさん摂る事が望ましいのですが、納豆は食物繊維も豊富。食物繊維といえば便秘解消にもってこいですから、やっぱり朝は納豆!と選びやすいと思います。
また納豆に含まれるナットウキナーゼは善玉菌を増やす働きがあるそうです。おなかにやさしい食べ物がここにも、と嬉しくなりますね。
しかし、普通にスーパーでよく見る納豆はやや粒が大きいような気がします。赤ちゃんの離乳食づくりに納豆を利用する場合は小粒タイプかひき割り納豆を最初から買うといいでしょう。納豆の面影を消すことで随分と食べやすくなると思います。
味噌と合わせるのもGood!!…なんてどちらも大豆由来の食べ物でした、これは効きそう!ただ、納豆が嫌いなお子さんには無理にとは言わず、食物繊維たっぷりな他の食材でもOKです。
余談ですが、同じネバネバならオクラもまた取り入れやすいかな?でも何でも摂り過ぎはいけません。私なんてプルーン食べ過ぎてお腹壊した苦い思い出もあり、身をもって実証済み(汗)
好きなものなのでいくらでも食べちゃいますが、何でもほどほどに、というのは本当ですね。また、食べ過ぎて消化しきれず、うんちに紛れてそのまま出てきてしまう赤ちゃんもいるようですよ。
赤ちゃんによってこれはいい、これは効果薄?というのが違いますから「うちの子の場合」を見つけておきましょう。
赤ちゃんの便秘は、うんちの固さや回数で判断することは出来ないんです。 3日に1回だから赤ちゃんが便秘かというとそうでもないんですね。 一律に何日出ないと、赤ちゃんが便秘ということはいえないんだそうです。 1日に何回もうんちをする赤ちゃんもいれば、3日に1回なのに便秘じゃない赤ちゃんもいます。 赤ちゃんの成長具合に個人差があるように、うんちも赤ちゃんによってだいぶ違ってきます。 もちろん、食べるもの、飲むものによっても頻度が大きく変わってきます。 判断基準としては、赤ちゃんが機嫌よくしているか? うんちのたびに痛がらないか? などが、赤ちゃんが便秘になってる判断の基準になりますよ。