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お腹マッサージで便秘知らずに

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何とも意外というのか、運動不足から便秘になってしまう赤ちゃんには。自然にうんちを出せるように、お腹マッサージを習慣づけると◎。目標は適度な力加減で。でないと、赤ちゃんは火がついたように泣き出す!?

でも、「適度」を見つけ出すのはなかなかに難しいですね。赤ちゃんが「これくらいでお願いします」と自分から教えてくれるわけでもなし。また赤ちゃんが体を触られるのを嫌がるときだって、たまにはあるかもしれません。

最初はくすぐる程度でタッチに慣れさせ、徐々に力を加えていくといいでしょう。こうしてお腹マッサージを習慣づけるのです。


大人でも少し出にくい時はのの字マッサージがいいと言われています。のの字、その理由は?と不思議でしたが、「の」の字に似た大腸の形に沿って出しやすくするため、なのでしょう。もともと腸はずっと動いていて、老廃物(便)を出し循環させるのが仕事です。それが外側、あるいはストレスなど心理的にも刺激を受けて、動かなくなってしまいます。赤ちゃんの便秘も同じような事が起きていると言えますからね。のの字マッサージは便秘解消になくてはならない、と私は考えます。


ただ運動不足解消のため、ととらえていてもいいと思います。ひとり遊びをし、こどもの情緒に問題はなくても運動不足は十分にあり得ること。現代では家で遊ぶ子供が多い印象で、運動としては今一つ、なんて事も。あまり堅苦しく考えず、親子の団らんの中に自然に溶け込んでいるのが理想ではないでしょうか。

赤ちゃんの便秘は、うんちの固さや回数で判断することは出来ないんです。 3日に1回だから赤ちゃんが便秘かというとそうでもないんですね。 一律に何日出ないと、赤ちゃんが便秘ということはいえないんだそうです。 1日に何回もうんちをする赤ちゃんもいれば、3日に1回なのに便秘じゃない赤ちゃんもいます。 赤ちゃんの成長具合に個人差があるように、うんちも赤ちゃんによってだいぶ違ってきます。 もちろん、食べるもの、飲むものによっても頻度が大きく変わってきます。 判断基準としては、赤ちゃんが機嫌よくしているか? うんちのたびに痛がらないか? などが、赤ちゃんが便秘になってる判断の基準になりますよ。

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