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赤ちゃんの便秘、あれやこれやと頑張ってきたけれど万策尽きた!というママさんへ。それほど頑固な赤ちゃん便秘なら無理せずお薬を使う事を考えましょう。自然な排便リズムを見つけ、うんちをすっきり出してしまうのが一番いいけれど。やるだけやったけど、これ以上は…としたら最後は専門家の登場です。
今は赤ちゃんのからだに配慮して、低刺激の薬がどんどん開発されていっています。妊婦さんの身体にも負担が軽くて済みますし、大人用として使ってもいいと思います。
ただひとつ注意する点は世の中に万能薬はない、ということ。赤ちゃんの便秘のため処方される薬は、とにかく快適な排便リズムを取り戻すものが多々。水あめ状のものを使ってうんちを柔らかくするとか、栄養バランスを整えるとか…etc.もしかして、民間療法としてだれもが知っていることを病院でアドバイスされる事があるかもしれません。
どんな薬にも言えますが、これを飲めば必ずよくなるわけではありませんのでご注意を。また、時には赤ちゃんの体質によって薬を使い分けることだってあると思います。便秘薬に身体が慣れてしまって、排便リズムさえ消えてしまったら元も子もありません。薬に対して頼ってばかりではなく、少し力を借りると考えてください。
赤ちゃんの苦しむ姿、見ていて本当に心が痛みます。赤ちゃんの声なき声に耳を傾けるってきっと大切なことなのでしょう。言葉がおぼつかない赤ちゃんは今もシグナルを送っているかもしれません。
赤ちゃんの便秘は、うんちの固さや回数で判断することは出来ないんです。 3日に1回だから赤ちゃんが便秘かというとそうでもないんですね。 一律に何日出ないと、赤ちゃんが便秘ということはいえないんだそうです。 1日に何回もうんちをする赤ちゃんもいれば、3日に1回なのに便秘じゃない赤ちゃんもいます。 赤ちゃんの成長具合に個人差があるように、うんちも赤ちゃんによってだいぶ違ってきます。 もちろん、食べるもの、飲むものによっても頻度が大きく変わってきます。 判断基準としては、赤ちゃんが機嫌よくしているか? うんちのたびに痛がらないか? などが、赤ちゃんが便秘になってる判断の基準になりますよ。